ビキニラインは脱毛すると色素沈着するって本当?

ビキニラインは脱毛すると色素沈着する場合があります。

まず、自己処理で行う場合に考えられるのが、カミソリを使った処理。
カミソリというのは、産毛も処理できるため、一度剃れば生えづらくなるという点では便利。
しかし、誤って肌の真皮層など健康な肌細胞まで一緒に削ぎ落とす危険性ももち合わせています。
すると、肌バリアが弱まってちょっとした刺激でも肌荒れを起こしてしまうんです。

また、ピンセットなどで抜くのもあまりオススメできません。
同様に、肌細胞も一緒に傷つけることで肌荒れしやすくなるからです。
肌荒れを起こすと、ホルモンバランスの乱れや紫外線などの影響によって色素沈着を起こしてしまう場合があるのです。

ですから、ビキニラインであるVゾーンやデリケートゾーンであるIゾーンを自己処理する際は、カミソリでなく電気シェーバーを使用することをおすすめします。
電気シェーバーの場合、表面に生えている毛の処理しかできませんが、肌を傷つけづらいのでオススメです。
また、VゾーンやIゾーンなどデリケートゾーンを処理したあとは、必ずワセリンなどクリームを塗って肌バリアを保つことが大切です。

一度、色素沈着を起こすと中々治療が難しいので、手入れは最後まで丁寧に行ってください。
また、レーザー脱毛でも色素沈着する場合があります。

レーザー脱毛というのは、レーザーで毛を焼き切るというもの。
そのため、出力が強いと火傷する恐れがあるのです。
火傷することで、肌が次第にシミとなっていくのです。
ですから、エステのレーザー脱毛は必ずしも安全とは言い切れないのです。

ビキニラインの脱毛処理は、最新の注意を払って行う必要があるのです。